牛立ガード下の今昔比較

牛立(うしだて)ガード下のタイムトラベル。車も電車も変わりましたが、トラスの架橋だけはそのままの風情を残しています。 (作成者:C115・C107)

国道176号線をまたいで阪急宝塚線が走る牛立(うしだて)架道橋。
のちに国道となる産業道路大阪池田線の建設に伴い、地元の要望を受けて昭和10年に完成しました。
「牛立」とは聞きなれない名前ですが、かつてのこのあたりの地名が「豊島郡牛立村」です。 現在の住居表示では、このあたりは「庄内東町6丁目」となっており、「牛立」の名は残っていませんが 鉄道施設名として歴史に刻まれています。 (作成者:C125)
    ―― 参考: 「広報とよなか」2008年3月号記事

ID T_00005157 (アーカイブ・ページへ戻る)
タイトル S42牛立ガード下
撮影年 1967(昭和42)年
撮影場所 豊中市庄内東町
提供者 豊中市広報広聴課
撮影者
ID T_00005158 (別タブに表示)
タイトル 庄内・牛立交差点
撮影年 2010(平成22)年
撮影場所 豊中市庄内東町
提供者 地域フォトエディター
撮影者