| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ID | T_00212370 |
| タイトル | 豊中のお地蔵さま 服部寿町 |
| 撮影年 | 2018(平成30)年 |
| 撮影場所 | 豊中市服部寿町2-9 |
| 内容・説明 | 尊像の形式と数:木造立像 1 名称:愛宕大権現 環境:路傍 1番目の写真:地蔵堂全景 2番目の写真:お堂の入口上部の扁額 3番目の写真:お堂内の祠 4番目の写真:お堂内の祠 扉を開けた状態 5番目の写真:お堂内の祠に祀られた尊像 尊像は高さ20cmほどの木像で、布製の法衣を着せてあります 写真の4、5番目は2022年撮影(許可を得てお堂内を撮影しました) 《お地蔵さまをお世話されている方(地域の総代)にお話しをお聞きしました》 ・このお地蔵さまは100年以上の歴史があると思われる。以前に90代の人から「自分が物心ついたときからあった」との話を聞いたことがある。正確にはいつの時代に祀られたものかわからない。過去のことを調べようとしたが、記録は残っていなかった。 ・お堂は常楽寺(曹洞宗)の一角にあるが、お寺とは直接関係が無く独立して運営されている。この場所は地域の共有で、地域で当番を決めてお世話している。 ・「愛宕大権現」の扁額が上がっており、以前は役員が愛宕さんにお参りしてお札をいただいていたが、30年ほど前を最後に今は行っておらず、愛宕さんとは直接の関係はない。(注記:「愛宕さん」とは京都の愛宕山にある愛宕神社のことで、防火の守護神とされている。愛宕と地蔵は本地垂迹の関係にあり、つながりが深いと考えられている。) ・毎年8月24日に地蔵盆を行う。寄進した人の名前を書いた提灯を飾る。常楽寺の住職に読経と法話をしてもらい、地域の人や子供たちがたくさんお参りする。子供さんは40人くらいお参りして、お菓子のおすそ分けを振舞っている。新型コロナが流行ってからは、役員のみの参拝にするなど、規模を縮小してお参りしている。 (2022年7月21日にお聞きしました) 識別番号:E19 |
| メディア | デジタル写真 |
| 提供者 | 地域フォトエディター |
| 二次利用 | 許可 (表示・非営利・改変禁止) |
| 公開日 | 2021-10-29 |
| キーワード | 地蔵,豊中,服部寿町 |
| 分類 | 社寺・祭り |
| 位置 (撮影対象) |
34.760681,135.470215 |
| ページURL | https://hokusetsu-archives.jp/dbs/page?id=T_00212370 |




