項目内容
ID T_00218460
タイトル 高校野球発祥の地記念公園
撮影年 2025(令和7)年12月3日
撮影場所 豊中市玉井町3丁目
内容・説明 大正4年(1915年)、第1回全国中等学校優勝野球大会(現全国高等学校野球選手権大会)が開催された、豊中運動場を顕彰する公園です。
豊中運動場は、乗客誘致を目的に箕面有馬電気軌道(現阪急電車)によって大正2年(1913年)5月に開設され、「日米大(学)野球戦」(6・10月)、「日本オリンピック大会」(10月)と大きなイベントがたてつづけに行われた。
10月には豊中停留場が新設されて環境が整い、面積約1万坪、800人収容可能な観覧席を備えて、当時は「日本一のグランド」とも謳われました。大正7年(1918年)にも「第1回日本フットボール優勝大会」(現全国高等学校ラグビーフットボール大会)などが行われ、日本のスポーツ史にその名を刻み、隣接するテニスコートとともに学校連合の行事等にも使用されました。
大正時代末期には運営会社の方針により住宅地に変更され、その姿を消しましたが、今でも当時のレンガ塀の一部が周辺の住宅の塀として残っています。
(「とよなか歴史・文化財ガイドブック」豊中市教育委員会編 23頁 より)


撮影者 フォトエディター
二次利用 許可 (表示・非営利・改変禁止)
公開日 2026-05-20
キーワード 高校野球
分類 公園・自然,歴史・記録
位置
(撮影対象)

34.787365,135.456192

ページURL https://hokusetsu-archives.jp/dbs/page?id=T_00218460